【Artisanの代わりに】自動マクロキー送信ソフト「AutoSynthesis」

注意事項

当記事のツールの導入、及び使用等は自己責任になります。
いかなる場合も当ブログでは一切の責任を負いません。
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ツールに関心のない方は見ないことをおすすめします。
ツールに関して少しでも思うところがある方はブラウザバッグをお願いします。

2025/3/26 記事作成

概要

ゲームプロセスに直接アクセスせず、単にキー入力を送信するだけのソフトです。
なのでDalamudが使えない状況でも使えます。
バックグラウンドでも動作します。

ダウンロード先

AutoSynthesis

AutoSynthesis_Installer.msiから

使い方

準備

レシピを選択して制作開始ボタンを押したあとの画面にします。

マクロの設定

最大3つのマクロを設定でき、それぞれのキーバインドとタイマーを設定します。
ダブルクリックすると「Enter Keybind…」という表示になるので設定したいキーを押します。
隣の「5」のところをマクロ1個ごとの総時間にします。
2個目以降のマクロを使うときはチェックマークをいれます。

消耗品の設定

「Food」のチェックマークをいれれば料理の、
「Syrup」のチェックマークを入れれば薬の設定ができます。
キーバインドと残り何秒で使用するかの設定をします。
「Food Duration」で料理自体の効果時間を選択できるので忘れずに。
カンパニーアクション等を使用していたら変更してください。

決定キーとキャンセルキーの設定

「Confirm」が決定キー
「Cancel」がキャンセルキーの設定になります。
自身のキーバインドに合わせて設定を。
キャンセルキーは料理または薬のチェックを入れると設定できます。

製作回数の指定

「Craft Count」にチェックを入れると製作回数の設定ができます。

まとめ

Artisanまでのつなぎにどうぞ

自己責任で